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        <title>有機認定(JAS,NOP,EU)コンサルティング | 農産物・酒類の輸出に | アクシス</title>
        <link>http://axis-organic.com/</link>
        <description>有機JAS認定、NOP基準、EU基準のコンサルティングを農産物・酒類の輸出業者向けに行います。個人向けセミナーも開催</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 04 Aug 2011 20:53:07 +0900</lastBuildDate>
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            <title>2011年9月1日（岩手）：東日本大震災及び核汚染における「住宅建築」と「食と農」のセミナー：【エコ・ラウンドテーブル&apos;11】</title>
            <description><![CDATA[<h3>「エコ・ラウンドテーブル&rsquo;11」</h3><p><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><strong>3.11東日本大震災及び核汚染に鑑み <br />「これまで」と「これから」を考える</strong></span></p><h4>今回取り上げるテーマ</h4><ul><li>・住宅建築においては、建材の汚染と有害化学物資汚染に係わる「瑕疵」の問題、森林再生と木材のトレーサビリティー。</li><li>・食と農においては、食の安全性に対する放射線照射種子や原発由来の放射性物質の影響、在来種の保存の問題、放射性物質汚染でも注目されている農産物のトレーサビリティー。</li></ul><p><a target="_blank" href="http://www.h3.dion.ne.jp/~asac/ecoroundtable11.pdf">  ※詳細はこちら（PDF） </a></p><p>平成23年9月1日（木） 岩手県民情報交流センター（アイーナ）6Ｆ</p><p>参加費：無料</p><p>ただし、事前申込が必要です。</p><p><a target="_blank" href="http://www.h3.dion.ne.jp/~asac/Eco-mailform.html">参加申し込みはこちらから&rarr;　参加申込</a></p><p>&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)注目情報</category>
            
            
            <pubDate>2011&#24180;8&#26376; 4&#26085; 20:53</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>生物多様性と有機農業・有機食品</title>
            <description><![CDATA[<h3>急速に進む生物種の減少・絶滅危機</h3>
<p>今年（2010年）は国連が定めた国際生物多様性年で、10月には名古屋で第10回生物多様性条約締約国会議（ＣＯＰ10）が開かれます。私たちが生きるために必要な食料は、すべて多様な生物を原料としています。これを機会に生物多様性と食（有機農業・有機食品）について考えてみましょう。</p>
<p>現在の科学技術が及ぶ範囲では、まだ地球のように多様な生物が生息し、生物層が豊かな天体は見つかっていません。私たち人類も含めて、この多様な生物が生息する地球だからこそ生存し得ているのです。地球上にはこれまで、環境に適応して3000万種ともいわれる多様な生物種が生まれてきました。私たち人類もその仲間で、さまざまな生物種とのつながりのなかで存在しています。しかし、近年はこの生物種が急速に減少しています。</p>
<p>イギリスの生物学者マイヤースの推計によると、およそ6500万年前、恐竜が生きていた時代の１年間に絶滅した生物種の数は0.001種、１万年前には0.01種、1000年前には0.1種でした。ところが100年前には１年間に１種と絶滅のスピードは加速し、現在では１日に約100種、１年間に約４万種もが絶滅して地球上から姿を消しており、長い地球の歴史の中のわずか100年で約４万倍以上のスピードになっています。このままいけば、25〜30年後には地球上の全生</p>
<p>物の4分の1が失われてしまうという計算もあります。</p>
<p>環境省が発行している『レッドデータブック』（2007年）によると、哺乳類の24％、鳥類の13.1％、爬虫類の31.6％、両生類の33.9％、汽水・淡水魚類の25.3％、陸産・淡水産貝類の25.1％、維管束植物の23.8％、蘚苔類の10％など日本の野生生物種の約3割、3,155種が絶滅の危機に瀕しています。現在（2010年）では、さらにその数が増えているのではないでしょうか。</p>
<p>生物種が絶滅するということは、その種類の生き物が地球上からまったくいなくなることで、生物多様性が失われ、私たちとその生物種とのつながりも失われてしまいます。</p>
]]></description>
            <link>http://axis-organic.com/essei/post-52.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">085)矢崎栄司（アグリネイチャースチュワード）のエッセイ</category>
            
            
            <pubDate>2010&#24180;7&#26376;12&#26085; 16:51</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>放射線照射による人為的な遺伝子操作をどう考える？</title>
            <description><![CDATA[<h3>原子力の平和利用の名のもとに、食品への放射線照射拡大の動きが活発化</h3>
<p>日本は、世界でも最も核による放射線被害を受けた国です。世界的に核拡散の防止、核兵器の廃棄が唱えられ、原子力発電の安全性が危惧されている一方で、原子力の平和利用の名のもとに、食品や虫、有用微生物への放射線照射が行われており、それをさらに拡大しようという動きが活発になっています。私たちは、こうした放射線照射が食の安全や環境保全、生態系に及ぼす悪影響についても考えてみる必要があります。</p>
<p>日本で放射線照射が認められている食品はジャガイモ（馬鈴薯＝バレイショ）のみですが、原子力安全委員会は2006年、2000年に全日本スパイス協会から厚生大臣宛に出された香辛料への放射線照射の許可要請を後押しする形で、食品への放射線照射の解禁を求める報告書「食品への放射線照射について」をまとめ、厚生労働省に提出しました。</p>
<p>放射線照射の解禁が要請された香辛料は94品目で、ニンニク、ニンジン、ニラ、タマネギ、ウコン、ショウガ、ゴマ、ワサビ、ペパーミント、レモングラス、セージなどの野菜、ハーブ類が含まれています。香辛料への放射線照射を求める理由として、香辛料は熱帯、亜熱帯、温帯地方で生産・乾燥調整されますが、微生物汚染の防止等の対策が講じられていないので微生物汚染や害虫混入などが避けられず、防止が期待できないからとされています。しかし、これまで香辛料による食中毒は報告されていないとの指摘もあります。</p>
<p>香辛料は加工食品の原料として広範囲に使われていますので、放射線照射が認められるとほとんどの加工食品に放射線照射された香辛料が含まれることになります。また、食品全体に放射線照射が解禁されるきっかけを与えることにもなるとの声もあります。</p>
<p>食品や虫、微生物に放射線を照射する目的には、（１）食品についた細菌や虫を殺し腐敗や食害を防ぎ（殺菌・殺虫）、発芽を抑制して保存性を高める。（２）農作物を食害する虫の雄を不妊化して放ち、根絶する（不妊虫放飼法）。（３）作物や有用微生物の突然変異を誘発して特定の形質を高めるなどの品種改良や新種をつくりだすこと（放射線育種）、などがあります。</p>
]]></description>
            <link>http://axis-organic.com/essei/post-51.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">085)矢崎栄司（アグリネイチャースチュワード）のエッセイ</category>
            
            
            <pubDate>2010&#24180;7&#26376; 6&#26085; 10:48</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>EUによる有機同等性承認について</title>
            <description><![CDATA[<p>２０１０年５月３１日の<a target="_blank" href="http://axis-organic.com/pdf/EC4712010.pdf">欧州官報</a>に、日本がEUから有機同等性を認められることが掲載されました。</p>  <p>発効は６月７日になります。&nbsp;<br /> <br /> 今回、同等性の仕組みを活用してEUに有機食品を輸出できるのは&nbsp;<br /> 以下の13機関のみです。</p>]]></description>
            <link>http://axis-organic.com/news/eu.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)注目情報</category>
            
            
            <pubDate>2010&#24180;6&#26376; 5&#26085; 00:34</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>セミナー(2010年7月予定）</title>
            <description><![CDATA[<h3>生物多様性～いのち、つないでいこう～</h3> <p><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">自然豊かな岩手には、古くからの雑穀栽培の歴史があります。<br />   今や、貴重な宝物である風土に根ざした雑穀在来種が存続の危機に！</span></p><h4>なぜなら</h4> <p>「おいしい、作りやすい」新品種はガンマ線や重イオンビーム照射による突然変異による品種改良された種で在来種と区別（表示等含）なく作付、食品化されています。<br />   「おいしい？」「安い？」「作りやすい、収量が多く儲かる？」などの理由で新品種が増殖され、生産現場も消費者もこのままでは数百種類の種を失う恐れがあります。<br />   そこで</p> <ol>   <li>本当に在来種より「おいしいか？」――――食べ比べの試食会開催</li>   <li>放射線照射による「新品種」に「表示」がなくてよいか</li>   <li>「米」に「アキタコマチ、コシヒカリ」等の銘柄があり「表示」により選択できますが</li> </ol> <p>雑穀のアワ、ヒエ、キビには「虎の尾」「もじゃっぺ」「達磨」等の銘柄がありますが<br />   「表示」の義務付がなく消費者の選択の自由がありません。</p> <p>そんな問題をとりあげます。</p> <h3>開催は2010年7月予定 乞うご期待ください。</h3>]]></description>
            <link>http://axis-organic.com/seminar/20107.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)注目情報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080)講演会・セミナー</category>
            
            
            <pubDate>2010&#24180;3&#26376;20&#26085; 17:54</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>岩泉好和（特定非営利活動法人Axis委員会連合 会長）プロフィール</title>
            <description><![CDATA[<h3>プロフィール</h3> <h4><br />   岩泉　好和</h4> <p align="right">2010年1月1日現在</p> <p><strong><font color="#0000FF">特定非営利活動法人Axis委員会連合</font></strong> 会長</p> <p><strong>岩手県有機農産物等アドバイザー<br />   住・環境と健康を考える会 &nbsp;理 事<br />   ＮＰＯ法人 食品と暮らしの安全基金（旧 日本子孫基金） 理事　　他多数役職有</strong></p> <p>49年12月2日盛岡市生まれ。</p> <p>「アトピーの子供」をもつ親達との交流の中から安全な建材や食材の普及と地球環境問題に取り組む活動を展開し92年、市民団体Ａｘｉｓ安全食糧委員会（現ＮＰＯ法人アクシス委員会連合）を設立。</p> <p>医（衣）食住の視点から、AXIS監査・認証システムを提唱し「命の安全保障」と「国土の安全保障」をスローガンに「健康・環境に安全で負荷のかからない住宅づくり（有機空間）」や、岩手県内自治体と連携した「有機農産物等の認証」、「循環型の地域づくり」の支援等に取り組む。</p> <p>95年岩手県議会において「雑穀類」議員研究会の創設に関わり、民間から初の議員研究会事務局長に就任。<br />   日本で初めて原料等から醸造・加工・製品化に至るまでの有機純米酒をAXIS監査・認証システムにより認証。<br />   （別添「参考資料・新聞記事等」参照）</p> <p>96年から東京都との「有機農産物等流通協定」を締結した二戸市・種市町・九戸村等岩手県内7市町村の有機農産物等基準委員、出荷確認委員等を歴任。</p> <p>97年東北地域環境計画研究会の協力のもと「健康と住宅環境を創造するアセスメント」による日本で初めての環境共生型住宅団地「プロジェクト・クジ」をプロデュース「建築士事務所全国大会」の先進事例として選ばれる。</p> <p>01年1月31日岩手県より「岩手県有機農産物等アドバイザー」に委嘱され就任。</p> <p><font color="#0000FF">Axis委員会連合は、地球環境の改善や生活者の医（衣）食住の安全性の確保を図ること等を目的として設立され、99年12月1日NPO法人となる。</font></p> <h4>国際シンポジウム「グローバリゼーションと森林認証」</h4> <p><strong>「エコ・ラウンドテーブル'99」</strong>等を開催するなど、バイオーリージョナルな循環型社会を提唱し、<br />   ファシリテーターとして精力的に活動している。</p> <p><strong>報告集：「食といのち」・「THE・穀ひだかみの集い」<br />   　　　　　「エコ・ラウンドテーブル'99」「おちんちん・おっぱい大丈夫？」<br />   　　　　　</strong>編集責任者で発行。</p> <p><strong>著　書：「検査認証制度導入後の有機農産物市場」</strong>流通システム研究センター・発行<strong><br />   　　　　</strong>共著<strong>「ナチュナルハウスをつくろう」</strong>白馬社・発行<strong><br />   　　　　「健康な住まいを手に入れる本」</strong>コモンズ・発行　　　他多数有（雑誌掲載原稿含）</p> <p><strong>関係書：「コミュニティ・ソリューション」</strong>慶応義塾大学教授金子郁容  著.岩波書店・発行<br />   　　　　　<strong>「世界でいちばん住みたい家」</strong>赤池学/金谷年展 共著.ＴＢＳブリタニカ・発行<br />   　　　　　<strong>「日本の有機農業と国際基準」</strong>日本子孫基金・発行<br />   　　　　　<strong>「危機に立つ人間環境・食と環境の化学」</strong>国際基督教大学教授  田坂興亜 著<br />   　　　　　光村教育図書・発行&nbsp; 他多数関係書有</p>]]></description>
            <link>http://axis-organic.com/aboutus/director/post-35.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060)理事</category>
            
            
            <pubDate>2010&#24180;3&#26376;13&#26085; 01:14</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リンク集</title>
            <description><![CDATA[<ul>   <li><span class="Apple-style-span" style="line-height: normal; font-size: 13px; border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; ">有機登録認定機関　ASAC(エイサック）<br /><a href="http://www.h3.dion.ne.jp/~asac/" target="_blank" style="color: rgb(0, 0, 204); ">http://www.h3.dion.ne.jp/~<wbr></wbr>asac/</a></span></li><li>食品と暮らしの安全 &nbsp; &nbsp; &nbsp;<br />     <a target="_blank" href="http://tabemono.info">http://tabemono.info</a></li>   <li>てらさわ小児科 院長<br />     <a target="_blank" href="http://tera-sawa.com/">http://tera-sawa.com/</a></li>   <li>(株)アンビエックス 代表取締役<br />     <a target="_blank" href="http://www.ambiex.jp/index.html">http://www.ambiex.jp/index.html</a></li>   <li>金谷　年展<br />     <a target="_blank" href="http://www.kanaya.info/">http://www.kanaya.info/</a></li>   <li>(株)盛岡木材商会　代表取締役<br />     <a target="_blank" href="http://www.ecokenzai.jp/morimoku/">http://www.ecokenzai.jp/morimoku/</a></li>   <li>株式会社神田エンジニアリング &nbsp;有機空間<br />     <a target="_blank" href="http://www.kanda-eg.co.jp/yuhkitop.html">http://www.kanda-eg.co.jp/yuhkitop.html</a></li>   <li>農水省 &nbsp; &nbsp; 有機JAS規格に関する意見交換会<br />     <a target="_blank" href="http://www.maff.go.jp/j/jas/kaigi/yuuki_iken_100209.html">http://www.maff.go.jp/j/jas/kaigi/yuuki_iken_100209.html</a></li>   <li>有機食品の検査認証制度<br />     <a target="_blank" href="http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki.htm">http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki.htm</a></li>   <li>国税庁 &nbsp; &nbsp; 酒類における有機表示制度<br />     <a target="_blank" href="http://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/sake/qa/11/40.htm">http://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/sake/qa/11/40.htm</a></li> </ul>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090)リンク</category>
            
            
            <pubDate>2010&#24180;3&#26376;11&#26085; 15:56</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>一般向け（オーガニック診断士）</title>
            <description><![CDATA[<p>工事中</p>]]></description>
            <link>http://axis-organic.com/seminar/personal/post-50.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)一般向け（オーガニック診断士）</category>
            
            
            <pubDate>2010&#24180;3&#26376;11&#26085; 15:52</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>有機製品を輸出する場合の注意点</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>「グリーンウオッシュ」（Greenwash）</strong>とは、グリーン（環境に配慮した）とホワイトウオッシュ（安価な塗装、転じて<strong>「ごまかす」</strong>という意味）の造語。
<p><strong>企業活動や商品・サービスよる環境影響について、消費者に誤った印象を与える行為を示す。</strong><br>
欧米では上辺だけで環境に取り組む企業は「グリーンウオッシュ企業」と呼ばれている。
<p>海外ではＮＧＯ（非政府組織）などが精力的にグリーンウオッシュを告発している。<br>
  最近は、企業のグリーンウオッシュ広告やＣＭを掲載して批判するウェブサイトがいくつもできている。<br>
批判を受けて、広告やＣＭを中止した例もある。
<p>英国広告基準審査協会（ＡＳＡ）が昨年（2008年）8月に発表した報告書によると、環境関連の広告への苦情件数は2006年には83件の広告に対して117件だったのが、2007年には410件の広告に561件の苦情が寄せられ、5倍近く増加した。<br>
  「企業側もせっかく資金を投じて広告を打つのだから、消費者の信頼を損なうようなことは避けたい。<br>
しかし、環境に配慮していることを強調しようとするあまり、比較の対象範囲を自社に都合よく設定してしまうといった力が働きやすいのも事実。<br>
欧米の方が広告関連の規則が多く、環境団体の発言力も強いという側面もある。」
<p>海外でグリーンウオッシュとみなされた事例をいくつか挙げてみよう。
<ul>
  <li>ネスレ・ウオーター・ノース・アメリカ社が広告でうたった「ボトルに入れられた水は世界で最も環境的に責任のある消費者商品」などの訴求内容について、環境団体から事実でないと批判された（2008年）</li>
  <li>米国広告審査局（ＮＡＤ）は、アームアンドハンマー社が自社洗剤を「ナチュラル」と訴求した表現が不適切であると判定した（2008年）</li>
</ul>
<p>※次ページ新聞記事参照<br>
  グリーンウオッシュは、法律やルールで「この条件を満たせばグリーンウオッシュとは見なされない」という類のものではない。<br>
  消費者がどう感じるかが問題であって、しかも生活者の感覚はどんどん変わっていく。<br>
  それに応じて、企業も広告表現や情報の伝え方を変えていかなければならない。<br>
  海外においては日本の「業界の常識」は実需者の目からは偽者と判断されかねない状況であることを認識し対応する必要がある。</p>
<h3>海外において「消費者が注意すべき点」と言われている「グリーンウオッシュ１０原則」</h3>
<table class="table1">
  <tr>
    <td width="32" valign="top"><p align="center">1</p></td>
    <td width="208" valign="top"><p>明確さを欠く言葉</p></td>
    <td width="392" valign="top"><p>例えばエコ・フレンドリー、エコロジカル、「自然○○」</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="32" valign="top"><p align="center">2</p></td>
    <td width="208" valign="top"><p>汚染企業のグリーン製品</p></td>
    <td width="392" valign="top"><p>河川汚染をもたらす工場で生産されるエネルギー消費効率の高い電球やオーガニック食品など</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="32" valign="top"><p align="center">3</p></td>
    <td width="208" valign="top"><p>暗示的な絵</p></td>
    <td width="392" valign="top"><p>クリーンなイメージは環境への好影響を示唆する。<br>
      例えば、生産現場の排気口から出る開花した花々など</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="32" valign="top"><p align="center">4</p></td>
    <td width="208" valign="top"><p>的外れの主張</p></td>
    <td width="392" valign="top"><p>ほかはあまり環境に配慮していないのに、ごく一部の環境活動のみ強調したり、慣行と有機の並行生産現場で有機を強調するなど</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="32" valign="top"><p align="center">5</p></td>
    <td width="208" valign="top"><p>クラスで一番</p></td>
    <td width="392" valign="top"><p>環境活動が遅れている産業の中で、同業者より環境に取り組んでいることを主張することなど</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="32" valign="top"><p align="center">6</p></td>
    <td width="208" valign="top"><p>筋が通っていない</p></td>
    <td width="392" valign="top"><p>「オーガニック」を称していながら使用資材から有害化学物質を排除しない生産現場からの産品は環境保全に資していない。</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="32" valign="top"><p align="center">7</p></td>
    <td width="208" valign="top"><p>わかりにくい表現</p></td>
    <td width="392" valign="top"><p>科学者だけが確認、あるいは専門家だけが理解できるような言葉と情報</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="32" valign="top"><p align="center">8</p></td>
    <td width="208" valign="top"><p>空想上の友人</p></td>
    <td width="392" valign="top"><p>「環境ラベル」などは第三者からの承認を得られたように見えるが、企業が独自に作った場合もある</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="32" valign="top"><p align="center">9</p></td>
    <td width="208" valign="top"><p>証拠がない</p></td>
    <td width="392" valign="top"><p>「無農薬栽培の原料使用」など正しいかもしれないが、法的根拠や証拠がどこにあるのか不明</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="32" valign="top"><p align="center">10</p></td>
    <td width="208" valign="top"><p>全くのうそ</p></td>
    <td width="392" valign="top"><p>完全に偽造された主張やデータ</p></td>
  </tr>
</table>
出所/Futerra   意訳/AXIS・C・A<br>

<p>
  <strong>
</p>
「化学物質排出把握管理促進法（化菅法）」</strong>は、化学物質による人や生態系への悪影響を未然に防止するための法律である。<br>
2000年3月に施行された。</p>
<p>柱となるのが、<strong>ＰＲＴＲ（化学物質排出・移動量登録）制度とＭＳＤＳ「化学物質等安全データーシート」制度</strong>だ。</p>
<p>市民から開示請求があれば、個別の事業所のデーターを開示する仕組みだ。</p>
<p><strong>従業員が21人以上の企業では</strong>、指定された化学物質で年間1ｔ以上製造・使用する物質の排出・移動量を把握し、届け出る必要がある。</p>
<p><strong>ＰＲＴＲ制度の対象になる化学物質は、「第一種指定化学物質」と「特定第一種指定化学物質」だ</strong>。<br>
  第一種指定化学物質は、人の健康を損なう恐れ、動植物び生息・生育に支障を及ぼす恐れがあるなど有害性があり、環境中に広く継続的に存在するものを指す。<br>
  トルエンやキシレンなど354物質が該当する。</p>
<p><strong>製品に含まれる化学物質の情報を、川上の企業と川下の企業で共有するための仕組みが、ＭＳＤＳ制度だ</strong>。</p>
<p>指定された化学物質を含む製品を取引する企業に、物質の性状や取り扱いに関する情報の提供を義務付ける。<br>
  ＰＲＴＲ制度と異なり、<strong>すべての企業が義務</strong>の対象になる。</p>
<p>ＭＳＤＳ制度の対象物質は、第一種指定化学物質に、81物質ある「第二種指定化学物質」を加えた合計435物質。<br>
  第二種指定化学物質は、第一種指定化学物質と同じ有害性があり、製造量が増加した場合などに、環境中に広く存在することになると見込まれる物質が該当する。</p>
<p>昨年（2008年）11月に、化管法施行令を改訂する政令が公布され、法律の対象になる化学物質と業種が変更された。<br>
今年（2009年）10月に施行される。</p>
<p>有害性に関する最新の知見や製造・輸入量を踏まえて、第一種指定化学物質を354物質から462物質に、第二種指定化学物質を81物質から100物質に変更した。<br>
12物質だった特定第一種指定化学物質は、今回、ホルムアルデヒドや鉛化合物などを加えて15物質に増やした。<br>
改正後の対象物質の排出・移動量の把握を2010年度から、届け出を2011年度から実施する。<br>
</p>
<p>日本国内の化学物質政策に関しては、現在、省庁タテ割りで、同じ物質でも呼び名が違うほどだ。<br>
  殺虫剤のように規制のない分野もある。</p>
<p>2002年の環境開発サミットで、化学物質のリスクから人の生命と健康、そして生態系を守るため化学物質と有害廃棄物を2020年までに急速に削減させ人間の健康と環境への悪影響を最小限にする方法で使用、生産することを達成させることに合意した。<br>
  その達成には今の法制度のすき間を埋めたり、改正したりするだけでは限界がある。<br>
  総合的な法制度によって横くしを刺すことが必要だ。</p>
<p>既に政府においては、化学物質政策の基本法を制定する方向で検討が進められている。<br>
  同法では「予防的取り組みを理念」（プリコーショナリーアプローチ）として、子供や胎児への配慮をしていく方針だ。</p>
<p>もちろん、国際的に「有機食品の生産の原則」からも「生産行程の管理又は把握に関する計画の立案及び推進」において、この点を第一義にすべての有機農業関係者は注意しなければならない。</p>
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            <link>http://axis-organic.com/green-wash/greenwash.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)注目情報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060)グリーンウォッシュとは</category>
            
            
            <pubDate>2010&#24180;3&#26376;11&#26085; 15:51</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「オーガニック・コットン含有率に関する適正な表示ルールのあり方に関する調査事業」報告書</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;当報告書については、こちらのサイトをご覧ください。</p><p><a target="_blank" href="http://www.smrj.go.jp/keiei/seni/info/pub/046150.html">http://www.smrj.go.jp/keiei/seni/info/pub/046150.html</a></p>]]></description>
            <link>http://axis-organic.com/organic-cotton/post-49.php</link>
            <guid>http://axis-organic.com/organic-cotton/post-49.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050)オーガニックコットン（衣）</category>
            
            
            <pubDate>2010&#24180;3&#26376;11&#26085; 15:40</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>関連記事（ドイツのホテル）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;<img width="625" height="1272" alt="関連記事（ドイツのホテル）" src="http://axis-organic.com/images/organic-space/news.gif" /></p>]]></description>
            <link>http://axis-organic.com/organic-space/post-48.php</link>
            <guid>http://axis-organic.com/organic-space/post-48.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040)有機空間・建築（住）</category>
            
            
            <pubDate>2010&#24180;3&#26376;11&#26085; 15:38</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>健康な住まいを作りたい</title>
            <description><![CDATA[<h3>「オーガニック住宅ができるまで」</h3><p>オーガニック住宅と一般の住宅は、一体何が違うのか？分かりやすくまとめられた資料をご覧ください。</p><p><a href="http://axis-organic.com/pdf/space2.pdf">「オーガニック住宅ができるまで」をダウンロード（PDF）&rarr;</a></p><p>&nbsp;</p><h3>日本初の「有機空間」の建築ご紹介</h3><p>日本初の有機空間ができた際の資料をご覧ください。</p><p><a href="http://axis-organic.com/pdf/space3.pdf">「日本初の『有機空間』を建設しました。」をダウンロード（PDF）&rarr;</a></p><p>&nbsp;</p><h3>【例】健康な住まいを作りたい方は、次のような例をご覧ください。</h3> <h4>基本的な考え</h4> <p>見せるための（家）ではなく住むための（家）。<br />   地道に質素に、風景と調和し自然にやさしい家。<br />   より快適に健康的に暮らすため、太陽の光と自然に風が流れる豊かなゆとりのある家で、施工設計担当者や業者と意見交換できる関係で家作りに参加したい。</p> <h4>望んでいる家作り</h4> <p>木造伝統工法で骨組みが見える真壁（木造軸組み）が希望。<br />   敷地が狭いが緑化が希望なので総二階建てか？（積極的な意見を下さい）。<br />   天然木・・・国産の木材で地元を基本に使用したい（木材の選定に参加したい）。<br />   節だけでもかまわないが、乾燥材（自然乾燥が望ましい）であること。<br />   既存の家を解体した木材も使用できるものは使用したい。<br />   床・天井など天然の木材を使用したい。<br />   一切の合成接着剤を避け「無垢」を使用したい。<br />   シックハウスの原因である人工的な材料は可能な限り避けたい。<br />   安全性を考えた仕上げや納まり、防犯に対する工夫をしてほしい。<br />   間取りは開放的な空間、窓から大量の光（太陽熱と輻射熱を利用）が望ましい。<br />   屋根裏収納庫がほしい・その他は仕上の天井を張らなくていい。<br />   壁は漆喰を塗りたい。珪藻土でもよい。壁紙を使用するのであれば和紙などの自然素材が望ましい。<br />   室内の温度差を無くし、カビ・ダニ・結露の出ない工夫をお願いしたい。<br />   軒のでを深くすることを希望する。<br />   雨桶はいらないが雨だれ対策をお願いしたい。<br />   キッチン、外壁等は基本機能が十分であれば特に、華麗豪華でなくてよい。<br />   1階はバリアーフリー設計で、できれば半地下室＋野菜収納庫がほしい。<br />   駐車スペース2台分確保したい。<br />   1階に神棚スペース（Ｗ1800&times;Ｄ900）がほしい。神棚の上部２階は押入など、人が歩かない場所を設定してほしい。<br />   １階の戸の開閉は開き戸（出入り口は大きく）<br />   １階に父母の寝室と憩いの和室。<br />   冷暖房は、薪ストーブを入れる。又、ＯＭソーラー・パッシブソーラー・ソーラーパネルどれか採用し給湯をしたい。<br />   ２階部屋の建具上に換気口又吹き抜けに扇風機希望。<br />   地下水も使用したい。水道管はステンレスで。<br />   ベランダ（洗濯を乾かす所・家の中でも乾かすところがほしい）<br />   電気工事はエコケーブルを希望。電磁波を避けるための工夫をお願いしたい。<br />   スイッチは障害者が使用しやすい物。位置も考え下さい。<br />   1階２階トイレはゆとり設計。（車椅子も使用できる）<br />   父母のために手すりと、吊り金具がつけることができる木を壁にお願いします。<br />   断熱は屋根の下地の上にさらに断熱を希望。外・内断熱どちらでもよい。<br />   県・市・国等の補助を利用したい。（例ＯＭソーラー・ソーラーパネル・緑化の塀）</p> <h5>工事費概要</h5> <p>仮設工事<br />   基礎工事（半地下希望）<br />   木工工事（使用木材を教えて下さい）<br />   木材建設費<br />   屋根。板金工事（瓦）<br />   外壁工事<br />   防水工事<br />   金属製建具工事（木製窓）<br />   左官・タイル工事（玄関など自分で出来るものは自分でしたい）<br />   塗装工事（自分で出来るものは自分でしたい）<br />   電気工事<br />   照明工事（知人とも相談したい）<br />   住宅設備工事（どのようなものか知りたい）<br />   地下水工事<br />   給排水衛生工事<br />   解体工事（既存の家を解体・撤去するが使用できるものはリサイクルしたい）<br />   家具工事<br />   太陽光発電と工事<br />   ストーブ工事<br />   炭（自分で調達）</p> <p>当方の以上希望内容について検討の上、間取り図、概要予算書の提案をお願いしたい。<br />   施工業者選択は仕様を満たした者の中から施工価格を重視し、最終決定する考えです。</p> <p>&nbsp;</p> <h4>アクシスとの打ち合わせ内容</h4> <h5>基礎</h5> <p>土地は区画整理の換地で、区画整理前は田んぼと沼のあった所。<br />   高床【ＧＬ.100センチは欲しいとのこと】風通しを優先。<br />   調温炭・・敷炭をする。（施主が用意）炭が残ったら壁などに使用することを希望。<br />   木酸液・・もしも、防蟻措置をする場合は、化学物質ではなく木酸液の使用を希望。<br />   基礎パッキン（ネコ土台）<br />   野菜を貯蔵する地下室が希望。（カビ・ダニ。結露対策）<br />   地震対策としてベタ基礎（リブを適当な間隔で設ける。）希望。<br />   半地下室（貯蔵庫を隣接しなくても可）希望。</p> <h5>居間</h5> <p>開放的な空間。窓から大量の光。（太陽熱と輻射熱を利用）<br />   内装・・板張り（塗装しないムク材）塗装する場合は天然素材を。<br />   組壁用の土や粘土と空気層。バーライト・珪藻土希望。<br />   大空間・・居間・食堂。客間を兼ねる（父母の和室コーナー）<br />   住人は施主夫婦と両親の4人＋個室1希望（県外にいる娘が帰省時又は客間として）</p> <h5>床</h5> <p>国産の杉、ヒノキ、桜等。板張フローリングを張る木工ボンドは不使用希望。<br />   一部コルク使用等考えあり。</p> <h5>暖炉</h5> <p>家の中は温度差を無くする。【暖房は、薪ストーブ中心】レンガ蓄積方式等。<br />   バッシブソーラー・ＯＭソーラー・暖炉周辺に黒い石を引き詰めるなど様々太陽熱を利用考慮。</p> <h5>窓</h5> <p>広い窓・・太陽光は十二分に入るように窓開放部は、出来るだけ大きく、広く。<br />   ペアガラスガラス【ロースーガラス】・窓は木の枠（木製サッシ）　、障子・格子も取り入れてほしい。<br />   トップライト・換気に気遣った窓設置を希望。</p> <h5>風呂</h5> <p>ユニットバスは使用しない。</p> <h5>エネルギー供給</h5> <p>電気・・ソーラーパネル<br />   給湯・・ＯＭソーラー・パッシブソーラー・ソーラーパネル。ペットボトル太陽熱温水器による給湯システムをどれか利用したい。<br />   台所<br />   対面キッチン<br />   家事コーナー<br />   吊り金具<br />   食器棚は木材使用希望<br />   ゴミ箱収納、残飯収納<br />   総ムク材のシステムキッチンか、オールステンレスキッチン。<br />   野菜を入れて置く場所（勝手口）</p> <h5>その他の希望</h5> <p>広々とした玄関土間叩き（よゆうがあれば玄関の床はケヤキ）<br />   障害者が座れる収納を兼ねた椅子。<br />   車椅子対応。<br />   自然の光を取り入れる。<br />   上着収納<br />   下駄箱<br />   生花コーナー<br />   家全体の明かりを消すスイッチを設置<br />   ポーチは充分なスペース、緩やかなスロープ</p> <h5>屋根</h5> <p>庇を深く<br />   明かり窓<br />   ＯＭソーラー・パッシブソーラー・ソーラーパネル太陽電池パネルのどれか。<br />   瓦が良いと思うが、良い意見と情報を。</p> <p>断熱方法・・炭化発泡コルク系や。杉などの柔らかい木材。組壁用の土や粘土と空気層。<br />   パーライト等メンテナンスを考えた素材。</p> <h5>内断熱、外断熱こだわらない。</h5> <ol>   <li>木もどきは極力避ける。</li>   <li>良く乾燥した木でカビを防ぐ。</li>   <li>腐れや虫食いに強い木を選ぶ。</li>   <li>仕上げも天然塗料に。</li>   <li>体質に合った木を選びたい。</li>   <li>断熱の方法と風通しを良くする間取りや窓の位置、窓の性能を考慮してほしい。</li>   <li>冷暖房の方法と換気。太陽熱や輻射熱の利用で、健康への影響が少ない冷暖房を。<br />     煙突や横引きダクトなどでの強制排気方式。</li>   <li>冬はできるだけ太陽光を室内に取り入れる工夫。</li> </ol> <h5>エコロジー住宅を実現するための希望</h5> <ol>   <li>太陽熱や輻射熱の利用で、健康への影響が少ない冷暖房を。</li>   <li>煙突や横引きダクトでの強制排気方式。</li>   <li>不必要な冷暖房は避ける。</li>   <li>冬はできるだけ太陽光を室内に取り入れる工夫。</li>   <li>太陽熱を上手く蓄積して夜間室内に暖気を送る。パッシブソーラーシステムなどを考慮。風通しを良くする間取りや窓の位置</li>   <li>壁は真壁方式ＭＤＦ板品名【スターウッド】など。</li>   <li>自然に呼吸させる工夫が必要と考える。【木材・真壁など】</li>   <li>空調換気・・強制でなく、自然な空気の流れ、換気を工夫する。</li> </ol> <h5>高気密には・・・</h5> <p>高気密の悲劇が結露24時間の換気システムが必要である。停電、ガス漏れ、カビ、ダニの発生が心配です。</p> <h5>Ｂ級良品でコストダウン</h5> <ol>   <li>安いものを選んでも安全を落とさない。</li>   <li>外観が関係するのですが、大きなふしをのぞいてこだわらない。</li>   <li>縦の裂けが入っても横断面の欠損はほとんどない。</li> </ol> <h5>人と住との相性（住み心地）</h5> <p>予算の相性<br />   工期の相性、工務店との相性<br />   予算と工期<br />   シンプルな「家の基本型」・・木造（木造軸組み）コストが安く、部材に無駄が出ず、構造は強く耐久性にすぐれている。<br />   構造は【箱型】間取りは【大空間】もっとも住みやすく、総２階建。「切妻」</p> <ol>   <li>クロス貼りは、接着剤を使用するので、シックハウスの原因ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・パラシクロロベンゼン</li>   <li>基準値以下でも完全に安全でない。</li>   <li>塩化ビニールクロスは発ガン物質。</li>   <li>ＦＣＯ　合板は使用しない。（化学建材から発生するＶＯＣ）</li>   <li>グラスウール.ポリエチレンフィル.ロックウール。</li> </ol> <p>パッシブソーラーハウスは盛岡で建築できるか？</p> <h5>その他</h5> <ol>   <li>建設規模は、40坪から50坪以内。</li>   <li>維持・管理・保守の方法と一定期間毎の概算を提示願いたい。</li>   <li>耐震性能、耐久性能【耐用年数】について説明願いたい。</li>   <li>施工費以外の費用【解体工事、電気、水道、配管工事その他】提示願いたい。</li> </ol>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040)有機空間・建築（住）</category>
            
            
            <pubDate>2010&#24180;3&#26376;11&#26085; 15:17</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>有機JASと建築</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;<img width="558" height="856" alt="有機JASと建築" src="http://axis-organic.com/images/international/space1.gif" /></p><h3>続きを見たい方はPDFをダウンロードしてお読みください。</h3><p><a href="http://axis-organic.com/pdf/space.pdf">有機空間Q＆A（PDF）ダウンロードはこちら&rarr;</a></p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://axis-organic.com/organic-space/jas-18.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040)有機空間・建築（住）</category>
            
            
            <pubDate>2010&#24180;3&#26376;11&#26085; 09:27</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>有機酒類表示に関る問題点</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;<img width="475" height="902" alt="国税超酒税課との論点整理１" src="http://axis-organic.com/images/international/sake1.gif" /></p> <p><img width="700" height="449" alt="国税超酒税課との論点整理２" src="http://axis-organic.com/images/international/sake2.gif" /></p>]]></description>
            <link>http://axis-organic.com/organic-alcohol/post-46.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)有機加工酒類（食）</category>
            
            
            <pubDate>2010&#24180;3&#26376;11&#26085; 09:23</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>肥培管理に木材製品を使用する場合</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;<img width="436" height="615" alt="肥培管理に木材製品を使用する場合" src="http://axis-organic.com/images/international/2_3.gif" /></p>]]></description>
            <link>http://axis-organic.com/organic-foods/international/post-45.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050)有機JAS法と国際整合性</category>
            
            
            <pubDate>2010&#24180;3&#26376;11&#26085; 09:16</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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